Sales Training

商品説明から、サロン課題に合わせた提案へ。

営業向け講習では、知識を増やすだけでなく、明日から使えるヒアリング・トーク・反論対応・ワークに落とし込みます。

Mindset

売り込む前に、相談される理由を作る。

サロン導入を進める前に、オーナーの現実を理解し、商品価値をサロン課題に翻訳できる状態を作ります。

0 人として

アナタは、サロンにとって何の専門家ですか?

商品を売る前に、サロンオーナーの現実を理解し、人として信頼される必要があります。そのうえで、美容に限らない専門性や引き出しを持つことで、「感じのいい営業」ではなく「相談したいパートナー」として選ばれます。

サロンオーナーの声新商品を入れるかどうかより先に、まず「うちの状況を分かってくれる人か」を見ています。
1 営業教育

商品説明ではなく、サロンの課題解決を教える営業教育へ。

営業教育は商品知識を覚えさせるだけでは不十分です。商品価値をサロンの売上、スタッフ教育、店販、顧客満足に変換して伝えられる営業マンを育てる必要があります。

サロン現場の声商品の良さは分かる。では、うちのスタッフがどう使い、お客様にどう説明すればいいのか。
2 サロン導入

「入れてください」ではなく、「使い始められる理由」を設計する。

サロン導入では、商品の良さだけでなく、オーナーが今入れる理由、スタッフが使い始められる具体性、顧客が納得できる理由まで設計する必要があります。

サロンオーナーの声良さそうだけど、うちのお客様に合うのか。スタッフが使いこなせるのか。在庫だけ増えないか。
3 継続発注

導入して終わりではなく、使われ続ける仕組みをつくる。

継続発注は商品力だけで決まりません。サロン内で商品が使われ、スタッフが理解し、顧客が効果を実感し、再提案される流れが必要です。

サロン現場の声最初は良かったけど、スタッフが使わなくなった。効果が見えないから続ける理由が弱い。
4 店販支援

売らせるのではなく、美容師が自然に提案できる状態をつくる。

店販支援で重要なのは、美容師に売ってくださいと求めることではありません。押し売り感なく、お客様の悩み解決として自然に提案できる導線が必要です。

美容師の声美容師は店販を嫌っているのではなく、信頼を壊す売り方を嫌っている。

Talk Templates

そのまま使える営業トーク。

講習では、理論だけでなく実際の訪問で口に出せる言葉まで持ち帰れるようにします。

human

商品説明前の入り方

今日は商品説明の前に、まず今サロンで困っていることを確認させてください。スタッフ教育、店販、継続購入の中だと、今いちばん気になっているのはどこですか。

retail-support

押し売りに見えない店販提案

売るためというより、今日の仕上がりを自宅で崩さないための選択肢としてお伝えしますね。

salon-onboarding

小さく試す導入提案

いきなり全員で使うのではなく、まずは相性が良いお客様層に絞って、1ヶ月だけ反応を見ませんか。

repeat-order

導入後フォローの約束

導入して終わりにせず、30日後に使用状況とお客様の反応を一緒に確認します。そこで必要ならトークや使い方も調整します。

Work

受講者が自分ごと化するワーク。

営業担当者ごとに、質問・専門性・提案トーク・反論対応を作れる画面を用意します。

専門性棚卸しワーク

自分がサロンにとって何の相談相手になれるかを整理する。

  • 美容以外で、サロンオーナーから相談されやすいテーマは何か
  • 自分が他の営業担当より詳しく話せる領域は何か
  • 過去にサロンから感謝された提案は何か
  • 商品説明前に渡せる小さな価値は何か
成果物: 営業担当者ごとの専門性メモ

初回ヒアリング作成ワーク

商品説明前に聞くべき質問を作る。

  • 今いちばん改善したいメニューや店販の課題は何か
  • スタッフ教育で止まりやすいポイントは何か
  • お客様からよく聞かれる髪悩みは何か
  • 新しい商品を導入する時に不安になることは何か
成果物: サロン訪問時の質問リスト

商品価値翻訳ワーク

成分・処方・特徴をサロン課題に変換する。

  • 商品特徴
  • サロン側の利点
  • 顧客にとっての価値
  • 提案トーク
成果物: 商品別の提案トーク

反論対応ワーク

価格・在庫・スタッフ教育への不安に備える。

  • 価格が高い: 単価ではなく、施術後の満足維持と再来店理由に接続する。
  • 在庫が増えるのが不安: 全店導入ではなく、対象顧客と数量を絞った検証から始める。
  • スタッフが説明できない: 説明トーク、使用方法カード、ミニ勉強会をセットで提案する。
  • 店販は押し売りになりそう: 販売ではなく、悩み解決の選択肢として提案する流れを作る。
成果物: 反論対応トーク集